カナメの
バラタナティヤム

​南インド古典舞踊

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​バラタナティヤム

​富安カナメ

バラタナティヤムはインド4大古典舞踊の一つです。3千年~4千年の歴史があると言われ、南インド・チェンナイ発祥の巫女舞が起源です。インド神話が元になった表現演目と技術演目とがあり、中腰姿勢で足裏を床に打つステップが特徴で「踊るヨガ」とも言われています。

現在、日本の中学3年生で15歳です。4歳からインドのニューデリーで暮らし、バラタナティヤムを習い始め、8歳から北インド最大の舞踏学校ガネーサ・ナティヤラヤに入門しました。

2018年の11歳の誕生日の日にニューデリーで、サロージャ・ヴァイディヤナタン師匠の元、日舞でいう襲名披露とも言えるアランゲトラム公演をソロで行いました。

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Guru Dr.Saroja Vaidyanathan

​師匠 サロジャ・ヴァイディヤナタン

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バラタナティヤム界のレジェンド、Dr. グル・サロジャ・ヴァイディヤナタンは、舞台芸術機関として北インド最大のバラタナティヤム学校ガネーサ・ナティヤラヤの創設者です。日本で言う文化勲章にあたるパドマ・ブーシャン賞受賞者他、数多くの賞を受賞しており、インド国内はもとより世界中からも公演の依頼が相次ぎます。特にコレオグラファーとしての引き合いも多く、近年は国連やインド政府の要請で、社会問題を題材にした舞台の振り付けなども行い大変好評を博しています。 彼女はインド古典のダンスや音楽に関する数多くの書籍を執筆し、バラタナティヤムの百科事典を国の教育機関 NCERT に向けて執筆しています。